
2025年、東京マラソンでは、すべてのマラソンエイドステーションに水があり、スポーツドリンクは5キロごとに設置されています。
以前のように、バナナ・トマト・チョコ・パンやご当地名物などが置いてあることはありません。
かわりに、コース沿道会場や皇居外苑メイン会場の20か所において音楽やダンス等のパフォーマンスによるランナー応援イベント「TOKYO CHEER 2025」を開催します。
皇居外苑メイン会場では、ゲストを招いたステージイベントやスポーツ体験などが行われ、東京マラソンをさらに盛り上げます。
【沿道応援イベント会場】
01.防衛省
02.岩波神保町ビル前
03.NBF小川町ビルディング前
04.上野広小路
05.コレド日本橋前
06.中央区立茅場橋南児童遊園
07.ぺんてるビル前
08.リガーレ日本橋人形町前
09.浅草雷門南
10.江東区深川ふれあいセンター前
11.富岡八幡宮前
12.江東区立油堀川公園
13.みずほ銀行本所支店前
14.第一ホテル両国前
15.トルナーレ日本橋浜町前
16.東京日本橋タワー前
17.港区立芝公園
18.日比谷国際ビル前
19.東京駅前・行幸通り
20.東京マラソン応援ベース(TOKYO CHEER 皇居外苑メイン会場)
ここからは、お祭り騒ぎだったころの東京マラソンエイドステーション情報です。
東京マラソンでは、2〜3Km間隔でエイドステーションがあります。
22Kmをすぎると、食物が用意してあります。
しかし、あまり遅いと何も残っていないことがありますので、
小銭を用意しておいてコンビニなどで各自で補給するようにしましょう。
マラソンはお腹が減るので、腹持ちのする人形焼きは嬉しいです。
カステラにあんこが入った和菓子ですが、東京名物として有名です。
マラソンはいくら経験を積んでも失敗したなあ。というレースがあります。
途中で、脚が動かなくなってしまったり、エネルギー切れになってしまったり、
調整不良で本番前に体調を崩してしまう事もあります。
そうならないためにも、レース前の準備は大切ですので慎重にきちんと行いましょう。
東京マラソンでは、東京都庁をスタートして東京ビッグサイトまで42.195Kmの車道を走ります。
車道といっても、決して平坦な道ばかりではありません。
アップダウンがあります。
東京マラソンではフィニッシュ前の上り坂を上がることができず、歩いているランナーをよく見かけます。
ペース配分に役立ちますので事前のコースの下調べはしておきましょう。
また、東京マラソンでは各所にエイドステーションが設けられます。
各地点ごとに、エイドステーションに置いてあるものが違います。
水からスポーツドリンク、バナナやパンなど様々です。
事前にエイドステーションで用意してあるものを知ることで、当日の持ちこむものも調整できます。
東京マラソンでは、エイドが充実していますので、テレビでも見られるように、
ポーチなしの手ブラ参加の人も多く見かけます。
フルマラソンでは、想像以上にエネルギーを消費しますので、
いくら朝食を食べても途中でお腹が減ってきます。
そうなると、エネルギー不足で走るパワーもでてきません。
また寒い2月とはいえ、走っていると身体も温まり、汗もかきます。
水分や塩分の補給も大切になってきます。
事前に、どこに何があるかを把握しておくことで、補給のタイミングをコントロールできます。
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