


東京マラソンエイドステーションの情報を制する者は、42.195kmのレースを制します。
日本最大級の市民マラソンである東京マラソンを笑顔で完走するために、絶対に欠かせないのが「いつ、どこで、何を食べるか」という補給戦略です。
と気になっているランナーの方も多いはず。
本記事では、2026年大会の最新予測はもちろん、過去の詳細な給食リストまでを網羅して解説します。
2026年大会は「おもてなし給食(OMOTENASHI AID)」の導入で、エイドの充実度がさらにパワーアップする見込みです。
この記事でエイドの設置場所とメニューを事前に把握し、エネルギー切れ(ハンガーノック)を防ぐ完璧なプランを立てて、最高のフィニッシュを勝ち取りましょう!
2026年3月1日に開催される東京マラソン2026の給食(食べ物)メニューについては、現時点(2026年1月末)で詳細な全ラインナップはまだ公開されていません。
例年、具体的なメニューや設置場所の詳細は、大会の約2週間前?直前に「ランナーアップデート」や「公式SNS」で発表される傾向にあります。
以下のURLが、最新情報が掲載される公式ページです。
大会直前に更新されますので、ブックマークして確認することをおすすめします。
2026年大会では、新たな試みとして企業から広く食品を募る「OMOTENASHI AID(おもてなしエイド)」というプロジェクトが実施されています。
これにより、近年の制限されていた時期とは異なり、2026年は例年以上にバラエティ豊かな食べ物が提供される可能性が非常に高いです。
2025年、東京マラソンでは、すべてのマラソンエイドステーションに水があり、スポーツドリンクは5キロごとに設置されていました。
以前のように、バナナ・トマト・チョコ・パンやご当地名物などが置いてあることはありません。
かわりに、沿道応援イベント「TOKYO CHEER 2025」が開催され、多くのランナーに力を与えました。
【沿道応援イベント会場一覧】
01.防衛省
02.岩波神保町ビル前
03.NBF小川町ビルディング前
04.上野広小路
05.コレド日本橋前
06.中央区立茅場橋南児童遊園
07.ぺんてるビル前
08.リガーレ日本橋人形町前
09.浅草雷門南
10.江東区深川ふれあいセンター前
11.富岡八幡宮前
12.江東区立油堀川公園
13.みずほ銀行本所支店前
14.第一ホテル両国前
15.トルナーレ日本橋浜町前
16.東京日本橋タワー前
17.港区立芝公園
18.日比谷国際ビル前
19.東京駅前・行幸通り / 20.東京マラソン応援ベース(皇居外苑メイン会場)
2026年大会の「おもてなし給食」を予想する上で参考になる、活気あふれる時期のエイド情報です。
東京マラソンでは、基本的に22km地点を過ぎると本格的な食べ物が登場します。
浅草の人形焼:
マラソン中盤以降、お腹が減った時に嬉しいのが「人形焼」です。
カステラ生地にあんこが入った東京名物は、エネルギー効率が良く、ランナーに最も人気のあるメニューの一つです。
東京マラソンは都庁をスタートして東京駅前まで42.195km、決して平坦な道ばかりではありません。
特に終盤のアップダウンに備え、エイドステーションを戦略的に活用することが完走の鍵です。
朝食をしっかり食べても、フルマラソンでは驚くほどエネルギーを消費します。
エイドのバナナやパンを積極的に摂取しましょう。
エイドが充実しているためポーチを持たないランナーも多いですが、完走タイムが遅めの方は、人気の給食が品切れになる可能性を考慮し、予備のゼリーや小銭(コンビニ利用用)を持っておくと安心です。
冬のレースですが汗によるミネラル不足は足攣りの原因になります。スポーツドリンクや梅干しでの塩分補給を忘れずに。
事前にどこに何があるかを把握しておくことで、補給のタイミングをコントロールし、最高の笑顔でフィニッシュを迎えましょう!
エイドが充実しているとはいえ、当日の体調や完走ペースによっては、お気に入りの味がなかったり品切れになることもあります。
以下の関連記事も参考に、万全の準備を整えてください。
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また、エイドの品切れに備えて小銭を持って走る場合、貴重品の管理も重要です。
>> マラソン大会での貴重品どうする?フルマラソンでスマホを預ける?
ここからは、SEOでも高く評価されている「お祭り騒ぎだったころ」の具体的な詳細リストです。
東京マラソンでは、2〜3Km間隔でエイドステーションがあります。
22Kmをすぎると、食物が用意してあります。
しかし、あまり遅いと何も残っていないことがありますので、小銭を用意しておいてコンビニなどで各自で補給するようにしましょう。
浅草の人形焼: マラソンはお腹が減るので、腹持ちのする人形焼きは嬉しいです。
カステラにあんこが入った和菓子ですが、東京名物として有名です。
マラソンはいくら経験を積んでも「失敗したなあ」というレースがあります。
途中で脚が動かなくなってしまったり、エネルギー切れになってしまったり、調整不良で本番前に体調を崩してしまう事もあります。
そうならないためにも、レース前の準備は大切ですので慎重にきちんと行いましょう。
東京マラソンでは、東京都庁をスタートして東京駅前・行幸通りまで42.195Kmの車道を走ります。
車道といっても、決して平坦な道ばかりではありません。
アップダウンがあります。
東京マラソンではフィニッシュ前の上り坂を上がることができず、歩いているランナーをよく見かけます。
ペース配分に役立ちますので、事前のコースの下調べはしておきましょう。
また、東京マラソンでは各所にエイドステーションが設けられ、地点ごとに置いてあるものが違います。
水からスポーツドリンク、バナナやパンなど様々です。
事前にエイドステーションで用意してあるものを知ることで、当日の持ちこむものも調整できます。
東京マラソンではエイドが充実していますので、テレビでも見られるようにポーチなしの手ブラ参加の人も多く見かけます。
フルマラソンでは想像以上にエネルギーを消費します。
いくら朝食を食べても途中でお腹が減り、パワーが出なくなります。
また、寒い2月とはいえ汗もかきます。
水分や塩分の補給も大切になってきます。
事前に「どこに何があるか」を把握しておくことで、補給のタイミングをコントロールし、完走を目指しましょう!